インプラントの定期健診は主に歯科衛生士が担当して、必要に応じて歯科医師と交代しながら進めていきます。まずは前の定期健診から何か身体に異常はなかったかどうかを聞かれます。
患者さんから何か訴えがあれば対処が最優先されるべきです。普通は特に変わったことはありませんでしたと答えると思います。しかしながらインプラント周囲炎や噛合の変化には自分ではわからないのです。
口の中を直接見て診断することを視診と呼びます。見るだけではわからないときがありますので直接触ることによって診断することを触診といいます。
まずは歯科衛生士もしくは歯科医師は患者さんの歯垢の付着状況と歯肉の色や形を見ます。そしてそこに異常があれば記録をとります。次に歯やインプラント周囲の歯肉を押しながら異常がないかどうかを診ます。インプラント周囲炎があると歯肉の色は正常でも、押すと膿が上がってくることがあります。歯に対しては周囲ポケットの深さを測って、同時に出血がないかを確認します。
もしここで出血があるようならばポケット内に炎症が起こっているということになります。インプラントの周りでは、ポケットを測ることはほとんどしません。歯と違ってインプラントはポケットのもっとも深いところで歯肉とくっついているわけはありません。結合しているのは骨だけで、歯肉はただ接触しているですので、無理に器具を入れると骨との結合部を傷つけてしまいます。
インプラント治療を全員希望者が受けれるかといったらそうではありません。糖尿病や腎不全、肝炎、腎臓病、ぜんそく、リウマチ、骨粗しょう症、高血圧、妊婦さん等で、病気の度合いによって、手術の危険性がともなうために治療を制限される場合があります。
こういった制限は何もインプラントだけではなく、抜歯などの口腔外科手術を受ける患者さん全般に当てはまることですからインプラントだからというわけではありません。
過去にかかったことのある病気でも、現在治療中の病気でも、気になることがある人でも、包み隠さず医師に相談してください。
治療費についても関心があるかと思いますが、インプラントにかかる費用というものは高額になってきます。
健康保険が適用されない自由診療のため、医療機関によってばらつきがありますが、上部構造を決めて一本のインプラントでおよそ30万〜50万前後が基準になるかと思います。
ただし、上部構造などをどの程度に審美的につくるかや、各種審査法・治療法・オプション手術などの有無などによってさらに費用も違ってきます。
患者さんから何か訴えがあれば対処が最優先されるべきです。普通は特に変わったことはありませんでしたと答えると思います。しかしながらインプラント周囲炎や噛合の変化には自分ではわからないのです。
口の中を直接見て診断することを視診と呼びます。見るだけではわからないときがありますので直接触ることによって診断することを触診といいます。
まずは歯科衛生士もしくは歯科医師は患者さんの歯垢の付着状況と歯肉の色や形を見ます。そしてそこに異常があれば記録をとります。次に歯やインプラント周囲の歯肉を押しながら異常がないかどうかを診ます。インプラント周囲炎があると歯肉の色は正常でも、押すと膿が上がってくることがあります。歯に対しては周囲ポケットの深さを測って、同時に出血がないかを確認します。
もしここで出血があるようならばポケット内に炎症が起こっているということになります。インプラントの周りでは、ポケットを測ることはほとんどしません。歯と違ってインプラントはポケットのもっとも深いところで歯肉とくっついているわけはありません。結合しているのは骨だけで、歯肉はただ接触しているですので、無理に器具を入れると骨との結合部を傷つけてしまいます。
インプラント治療を全員希望者が受けれるかといったらそうではありません。糖尿病や腎不全、肝炎、腎臓病、ぜんそく、リウマチ、骨粗しょう症、高血圧、妊婦さん等で、病気の度合いによって、手術の危険性がともなうために治療を制限される場合があります。
こういった制限は何もインプラントだけではなく、抜歯などの口腔外科手術を受ける患者さん全般に当てはまることですからインプラントだからというわけではありません。
過去にかかったことのある病気でも、現在治療中の病気でも、気になることがある人でも、包み隠さず医師に相談してください。
治療費についても関心があるかと思いますが、インプラントにかかる費用というものは高額になってきます。
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ただし、上部構造などをどの程度に審美的につくるかや、各種審査法・治療法・オプション手術などの有無などによってさらに費用も違ってきます。
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